2007.10.19 六甲山最高峰を目指すも雨天のため神戸花鳥園にて遊ぶ




  雨の中、ポートアイランド南駅を降りると、目の前に、質素なそれでいて どこか、
重厚なたたずまいの木造建築の 長屋門がひっそりと、私達を迎えてくれました。
その門を入り、直進すると、私の大好きな可憐なフクシアの花が 目に飛び込んで
参りました。 大きなガラスハウスの中に、赤と紫、白と紅色、pinkの濃淡などなど、
様々なツートンカラーのフクシアが 天井から 垂れ下がって 咲き誇っているのです。
夏になると、小さな鉢植えを買い、秋には枯らしてしまうのが 恒例になっている私には、
この花を見ただけでも十分来た価値がありました。(原産地は、チリ、メキシコ、
ブラジル、、
  と、あるので、日本では 温室でしか 育たないのでしょうか?
 
  他には、可愛くて 人懐っこいケープペンギンが数頭ちょこんと並んでいたり、
ふれあいゾーンでは、
  堂々とした金けい、インド孔雀、かんむりずる、緋色の
ショウジョウトキなどが、
  伸び伸びと歩き回り、バナナを二つ 頭に乗っけたような
珍しいオオサイチョウ、烏帽子を頭に
  付けたエボシドリが等が、人の手のひらで餌を
貰っていたり、ころころ太った極彩色のインコが
  2羽体を、くっつけ、愛を囁きあっていたり、
何とも微笑ましい風景が心を和ませてくれました。
 
  でも圧巻は やはり、ふくろうの 飛行ショーでしょうか?
飼育係りのお姉さんに 餌を貰いながら、天井に昇ったり、降りてきたり。中々
降りてこなくて
お姉さんを困らせてみたり。 じっとしているから、写真を撮ろうとすると 
ぷっと横を向いてしまったり、
 顔を写したと思ったら、後ろが写っていたり。(頭は270度
回転する。 活動するのは、一日30分だけ。)と、  教えて貰いました。 

  童心に帰って ゆっくり過ごせた一日でした。
                                 石田美智子 記