1/24山楽会は妙見山から野間の大ケヤキを巡るコース。参加予定者は
5名でしたが、田所さんと吉村さんが間際でぬけられたので、井狩、榎本、岩壷
3名というさびしい人数で挙行されたのでした。寒くはありましたが抜けるような
青空と明るすぎる日光のもとで殆ど人影のない路をわいわい言いながら進んで
いるうちにいつものように賑やかに快適な登山となりました。
 12/25に岩壷は車+徒歩でコースのポイントを確認、井狩さんは1/15ケーブルにも
乗らず踏破されていました。それで井狩さんは今日も歩いて登ろうとさらりと
言い出され、榎本さんはすぐに賛成、岩壷はえっと思いましたが抵抗不可能な感じ
だったので、ほなそうしましょうと徒歩を覚悟したのでした。途中汗が吹き出て、
息が切れたりで休みをとり、榎本さんがチョコレートを配ってくれて、660m
(標高差470m)の妙見山に到着したのが12時前。 前から決めていた食事処の
富士屋でうどん定食を食べ、本瀧寺に向かいました。
 この寺の横の急坂を下る途中岩壷は薄いアイスバーンに気づかずに転倒。
しばらく立ち上がれなかったが井狩さんが手をひっぱてくれて起きあがることが
出来できました。気がついたらお坊さんも駆けつけてきてくれておりました。
どこも痛くなかったのですが、ネタになったなと残念ながら自ら呟いたところ、
にやりとした井狩さんのエピソード記憶神経において格納するシナップス音がプチッと
なっておりました。
 野間の大ケヤキを見たあと、バスで妙見口駅に戻ったのですが、時間と余力が
あるということでもう一度別の初谷渓谷コースから妙見山に向かおうということになり、
のびのびと幅の広い渓谷を眺めながら途中まで登り、焼き肉バーベキューに最適の
河床を発見し、しばらくして元来た路を引き返し小一時間消費したのでした。
 川西能勢口駅で下車し、居酒屋が開くのをしばらく待って乾杯。川西は大都市です。
「和民」と「ちょくちょく屋」という店が隣り合わせ。直という字が三つ合わさった字で珍しく、
またこの川西に乾杯にくる機会があるだろうから試してみようということでこの店に
入ったのでした。 
                                  岩壷 記

瀧に打たれるための脱衣場