金剛登山 2009.9.17

参加者 榎本、河村、村元の各氏

 最近あまりウォーキングや運動をしていないせいか、京都をチョット
歩いてきただけで息が上がり疲れてしまっていました。
 今朝は快晴だし二上山に登ってこようか、と思いましたが、同期で
ご近所さんの榎本さんと河村さんに電話しましたら「OK、行こ行こ。。」
という事でお二人のご自宅まで車で迎えに行ってきました。

 太子町から奈良への「竹之内街道」沿いに道の駅で飲み物を買っていたら「竹之内街道歴史資料館」の看板が目に入り行く事になりました。
 この「竹之内街道」は奈良県飛鳥に通じる古代の「国道一号線」といわれる官道でありました。道の駅から300mたらずで資料館につきました。

                              村元 記

堺から古市を経由して竹之内峠へ通じる街道には未だに古いお家が並んでいます。 

聖徳太子も通ったであろうこの街道を行くと資料館があります

館内でテレビを見たり資料を読んだりしている間に時間が経ってしまい気がつけば11時になっていました。
「腹へったなぁ、、コンビニに買いに行こう」ということになりましたたが
「二上山なら1時間もあれば登れるしいつでもいけるし、、金剛山に登れへんか」と言う事になり行き先変更。
途中でオニギリをコンビニで買いまして金剛山ロープウェイの手前にある府営駐車場に入れまして「伏見峠」経由、千早園地(そばには村立香楠荘がある)を通り頂上を目指しました。

登山道の脇にはススキがもう咲いています。この登山道は頂上売店・事務所や転法輪寺、香楠荘、園地事務所へ物資を運ぶ自動車道を兼ねていますので階段でなく割り合い坂が緩やかです。
 途中、ホントにお腹が空いてきたので時刻を見るともう12時半です。水のみ場近くで昼食です。 

 今日は「警察学校」の登山とかち合いまして300人以上の若者とすれ違いました。
「チワッ」「チワッ」「こんにちは」・・・と挨拶していると息が切れるほどでした。

「せけへんしゆっくり登ろうや」・・
頂上の時計台前に着いたのが150分。無言で登山するようなメンバーではありませんので無駄口ばかりで中々足が進みませんでした。

汗でずくずくに濡れたTシャツを着替え20分ほど休憩。気温は18℃PLの塔が見えます。頂上辺りはすっかり秋の佇まい。。汗が引いたので下山です。

 下山途中、昼食を食べたあの水のみ場で顔を洗っています。ここまでノンストップで降りてきました。

休憩して一気に駐車場まで降りてきたところです。

 この下山時点で330分。309号線、170号線経由で羽曳が丘まで帰ってきまして、コーヒーでも飲もうか・・と喫茶店に行きました。河村さん、榎本さんをお送りして帰ってきました。