和歌山県護摩壇山&龍神岳 2010.8.18
 山田、武平、片岡*、平野*、岩壷の5名、山田氏運転の車に乗り、標高1372mの
護摩壇山の麓まで行き、車をとめて(下図)この山と龍神岳に登ってきました。
さびしいことに女性はどなたも来られませんでした。
 カンカン照りのもと汗だくの登山と予想していたのですが、車が高野に入ると
様相は一変、車窓から乾いた涼しい風が入ってきました。10度涼しい高野山の
古い宣伝文句は今もほんまやった!と頷いたのでした。
標高1382m しかし今回のコース標高差の値は山田組の実績記録表に
極端値となる低いものでした。
(*は山田氏の山岳クラブ友人です)

デジカメは持って行ったのですが、メモリーチップの挿入を忘れたので
役立たず、携帯電話のカメラを使いました。 ボケ・・・。
                                   岩壷 記。
龍神岳(りゅうじんだけ)は、和歌山県田辺市龍神村にある山。
標高は1,382mで、和歌山県の最高峰。護摩壇山の約700m東に位置する。
従来は護摩壇山が和歌山県の最高峰とされてきたが、平成12年に、隣にある無名の
山のほうが約10m高いことが判明し、田辺市が名称を募集した結果、
平成21年3月3日、「龍神岳」と命名された。
頂上尾根にて昼食。 絶景でありました。 しかし足下真下もし転落すれば一瞬にして
全てを失う・・・。
この高野槇は北風と蔦にアタックされながら頑張ってきた。 山田、岩壷は蔦の生意気な
態度に対して、それぞれスイスアーミーナイフをとりだし、蔦切断を始めたのでした。
全部切断出来なかったので、次回は鋸をもって来よう、その時枯れた蔦がいくつか見える
のが楽しみや、と本日一番の達成感を持つことが出来ました。
高野奥の院に参拝しました。 昨年腰痛のことでお願いしたら7ヶ月治めてくれたので
今年も腰痛のことを中心にお願いしたのでした。 御大師さんはすごいです。

高野山休憩所で今回も茶をいれえくれる山田さん。
帰路大阪との境界線近くで、ビバークし例のコーヒーを飲ませてもらいました。
左の片岡さんは浜中出身で奥様はわたしと同じ殿中の同期生。 そのSMさんは
美人でありました。 SMさんの父上は昭和23年洋行され、中学講堂でアメリカの
珍しい話をしてくれたのを思い出しその印象をお話しました。