2010.12.2(金) 雲ひとつない快晴、前々日など降雨確率70%という予報で
心配していたのでしたが、これから神社とお寺にお参りに行かんとする
善男善女に神の恵みがあったのでしょう。 南京都の隠れた紅葉の名勝の正法寺、
大原野神社、勝持寺、善峯寺を巡ってきました。
 昼は「ぶへい」で高級弁当とお酒、夕方は長岡京駅前の「王将」で乾杯しました。
 
 毎日傘マークが開いたり窄んだりで心配していましたのにびっくりするような
穏やかなよい天気に恵まれ、差し込む日の光で紅葉が一段と澄んで青空の中に
広がっていました。
 はらはらと散る紅葉も石段に敷き詰められた散紅葉もどれもどれも美しい
でした。
 竹林がずっと続き、赤い実の南天が一杯の京都洛西は喧騒から
かけ離れホッとするよいところでした。晩秋の美しさをたっぷりと味わいました。

                                  加龍 恵子
岩壷、武平、田所、石田、森本、加龍、榎本、児玉、8名の各氏。
   右い男の募金箱のような物はU1ニッカド電池4本を電源とするカーナビです。




ぶへいという食事処でお酒を飲みながらゆっくり昼食をとりました。

                    以倉先生の今でも楚々としたおじょうさま。今回は地元と
                   いうことでたいへんお世話になりました。
     村田さんは今回参加されなかったが、食事処から善峯寺まで
     4人を送ってあげると云われ、ベンツで来てくださいました。

     残りの者はタクシーで後を追ったのでした。
       散るもみじ・・・
   善峯寺
     天然記念物、樹齢600年の五葉松。全長40mほど
                西山に早くから日が暮れる光明寺。行程の時間配分を誤り
                たどり着いたらこの有様、また来るで・・・