7/27に予定していた山楽会(夏季オプション)は参加予定者が3名だったため
中止となりましたが、気力充実していた山田氏は勢いよく予定通り単独で出発
されたのでした。 当日は炎天、鉄人山田氏の太陽光との奮戦記です。  (岩壷)
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山田記

真夏の笹間ヶ岳     H24.7.27 (火)
・JR石山駅着       9:13
・  " 発           9:30
・上関バス停着      9:55
・新茂智神社鳥居     10:00
・東海自然歩道の標識   10:10 (気温28度c)
・大きなため池の堤防に出る  10:10 (左折して山道に入る)
・暑い、シャツを脱いで裸になる 10:30
・やや見晴らし良くなる。  10:50 辺りは露岩地帯で暑い。33度c
・工事用舗装道路に出る    11:00 少し涼しい風がある。 
   ― 休む。15分ほど―
・急な斜面を登りきったところ、人のくぐれるほどの鳥居に出会う
                  11:26
・頂上に着く、巨岩あり。 11:37
 それを背負うようにちいさな祠あり、先の鳥居の祭神か ?
岩の上からは大津市全体と瀬田川が眺められる。
  食事を始めるが、岩の下の平地は6畳ほど陰になっていて涼しい。26度C
  登高時間は約1時間半。シャツを岩の上で乾かす。
  経験したことのない汗だったが、  よく倒れなかったものだ。
・下山開始。        12:20 気温29度C
・工事用道路に出る。  12:40 舗装路だが、このコースで「湖南アルプス
  登山口」まで。
・工事(材料運搬)道路「あと0.5km」の標識     13:00
・バス道に出る。         13:10
・「東団地入り口」バス停    13:15~13:56 眼前で暑い中、
                    轟音の道路工事 参った。
・石山駅              14:15~14:20
・上野芝              16:10
・帰宅                 

瀬田の唐橋
新茂智神社
大きなため池

山道へ
見晴らしの利く処へ
頂上が・・・・
工事用の舗装路に出る
最後の登路
突然、鳥居が・・
そして山道
鳥居の主が現れる
祠の後ろの大岩、それが頂上
大岩の横、頂上の三角点
大岩からの眺望、大津方面が一望
頂上に行った証拠写真
下山道・同湖南アルプスの矢筈岳 582m
工事用道に出る
炎暑の道、延々と下る
工事用道、入り口
バス道に出る
バス停付近
暑いのにアスファルト工事
 参った。