2月16日 和泉山脈中ほどにある槇尾山の南西に位置する
「三国山」を目指した。

標高約873m 標高差:638m
 我が家付近からは岩湧山に連なって南西方向に見える山である。
頂上には航空機用の無線灯台があると聞いていたのでその存在は知ってはいたが、
 その場所へはアスファルト舗装がされているとのことだったので気になりながらも「そんな街中と
同じような道を歩くような山に行けるか」と今まで無視してきたのだが、何故か登る気になって
例のメンバーで出かけた。
 ところが全然憑きの悪い山行きになってしまった。
 まず登山口の「父鬼」へ行く道を間違える。父鬼へ入ると辺りは工場や民家が立て込んでいて
登山口の谷の入り口が分からない。諦めて峠から登ろうと車を進めると工事中で長時間止められる、
帰りに予定していた道も2ヶ所が通行止めで回り道、そして最後は舗装された広域農道を走っているのに、
左前輪がパンクとまさに踏んだり蹴ったりの山行きだった。

山田:撮影 平野、片岡、武平の各氏
歩きだしてしばらく、こんな山中に捨て犬、パグ。悩む。

無線塔と頂上付近。
一旦下ったが標高600m程の地点にある堀越観音に参る。なのに・・・。