2013.10.31(木)  彦根
            中野、永楽、児玉、都
            国領、角谷、楠野、武平の各氏  (写真撮影、中野氏)

 彦根駅からお城にいたる道をゆっくり散策。まずは、お濠端にある
「キャッスルホテル」で岩壺さんが予約して下さったきれいな懐石料理で休息。
天守閣に登ることにしました。3階とはいえ、狭い急な階段の連続。
途中の銃眼や矢口は、下のエル字型の道を攻めて来る敵が真正面に
来るよう設計されていました。
 天主閣からはびわ湖が一望、竹生島も見えます。
それから博物館。「井伊の赤備え」の金の三日月の飾りをつけた赤兜、
赤鎧、赤すね当てのよろい。菊の御紋章の3分の2くらいの花弁の数の
井伊家の紋の入った姫君の婚礼用の漆器類、堂々たる井伊直すけ像や、
藩主の公式の間、私の間、洗練された庭、能の劇場など、さすが35万石の
大名の洗練された空間でした。
 そのあと、レトロのロード「キャッスル ロード」をぶらり、ぶらり。両側の店は
みな江戸時代ふうのお店。 銀行も両替商の看板を出していました。
先々代だったかの市長が、都市活性化の工学部出身の方で、道をはじめ、
お城、堀、レトロのロード武家屋敷、お金持ちの屋敷等々のプレゼンテーションを
一新。さらには、町のほとんどの人たちにホスピタリテイあふれる応接を
してもらい楽しい一日でした。                 (児玉氏記す)

                                                                       注:岩壷、急用にて不参加