暗峠(くらがり峠) 奈良側から大阪に向かって 2015.3.5
奈良時代に難波と平城京を最短距離で結ぶ道として設置された。
暗越奈良街道の生駒山地における難所で、つづら折りの少ない直線的な急勾配が続く。
特に大阪府側は、麓から峠まで約2.5kmにわたる勾配である。ハイキングコースとしても有名。
峠の頂上には小さな集落があり、茶店もある。また、この付近の路面は江戸時代に
郡山藩により敷設された石畳となっている。国道とはいえ自動車で通行するのは困難なほど
道幅は狭く、頂上付近では民家の軒先をかすめながら通行する箇所も存在する。
大阪側ではきつい所で37%の急勾配がS字カーブになっており、慣れないものが
走行すると登りきることができず立ち往生する。
「暗がり」の名称の起源は、樹木が鬱蒼と覆い繁り、昼間も暗い山越えの道であったことに
由来している。
           ナビゲーター 山田。

  都夫人 中野 都 山田 樋口 平野 岩壷 7名の参加者

 新品のノルディックポール 樋口さん


   生みたて卵 ひとつ50円

       峠に到着

          ここで昼食

      急勾配を頑張る若者

    平岡梅林 真っ盛り
 
           2008年にもここに来ました。

          梅にハルカス


     難波のサイゼリヤにて