びわ湖大津プリンスホテル 高速艇遊覧 義仲寺
                                       ぎちゅうじ
2016 3 24

児玉、楠野、岩壷、高原、加龍、池川、都の各氏

義仲寺
平家討伐の兵を挙げて都に入り、帰りに源頼朝軍により最期を遂げた
木曽義仲(1154-84)をここに葬ったことに由来している。近江守護であった
佐々木六角が、室町時代末期に建立したといわれる。
江戸時代中期までは木曽義仲を葬ったという小さな塚であったが、周辺の
美しい景観をこよなく愛した松尾芭蕉(1644-94)が度々訪れ、のちに芭蕉が
大阪で亡くなったときは、生前の遺言によってここに墓が立てられたと言われている。
 境内には、芭蕉の辞世の句である「旅に病て夢は枯野をかけめぐる」など
数多くの句碑が立ち、偉大な俳跡として多くの人が訪れる。

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